1 報道によると,4月21日午後9時30分頃,カラチ市内リヤリ地区(サダルタウン西側)のカジノにおいて,爆弾事件が発生し,約20名が死亡し,約35名が負傷しました。未だ,事件の真相は明らかになっておりませんが,警察はギャング同士の抗争事件もしくはテロリストによる爆弾テロとみて捜査をしています。
2 これまでカラチ市においては,治安機関に対するTTPによる爆弾テロ,スンニ派とシーア派の宗派対立に起因する爆弾テロ,イスラム聖者廟に対する爆弾テロ事件が発生しており,今後も同様の爆弾テロが発生する可能性は否定できません。また,カラチ市内では薬物取引,恐喝等を生業とするギャング組織が暗躍しており,これらの勢力争いとみられる殺傷事件が連日発生いる状況にあります。
3 なお,カラチ市においては,一つの事件が引き金となって,市内全域に暴力事案が伝播し,多くの人命が
失われる事件が度々発生しております。今般の事件に関しても,報復行為が行われることも予想され,一時的に治安が悪化することもあり得ます。
4 つきましては,邦人の皆様におかれましては,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下の点につき十分な注意を払い,慎重な行動に心掛け,個々人における安全対策・危機回避に留意してください。また、会社や団体など組織に属する邦人の皆様は、本件につき組織内で情報共有を行ってください。
(1)テロの標的となりやすい場所(政府機関,軍,警察等治安当局施設(含む車両,検問所等),宗教関連施設,米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設),外国公館にはできる限り近づかない。
(2)マーケット,バス停など人が集まる場所での用事は,短時間で効率的に行なうとともに,常に周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場から離れる。また,特に夜間の人が多く集まる時間帯は極力避けるよう心掛ける。
2011年4月26日火曜日
2011年4月5日火曜日
ギルギット・バルチスタン地域(旧北方地域)への渡航・滞在に関する注意喚起
1.ギルギット・バルチスタン地域(旧北方地域)では、観光シーズンを迎え、邦人旅行者をはじめ、
多くの旅行者が同地域を訪れています。
同地域は、昨年5月に発生した大規模な地滑りにより、ゴジャール地方アッタバード周辺に巨大な湖が
でき、フンザ中心地域と北方の上フンザとの間のカラコラム・ハイウェイが通行不能となりました。現在も
修復等復旧工事は進んでおらず、車両・人を極めて不定期に運行される大型バージで「湖」の区間を輸送する
状況が続いています。カラコラム・ハイウェイの他の地域においても、一部区間において路面の状況が劣悪な
場所があります。
2.また、同地域は海抜2千メートル程度と標高が高いため、昼夜の気温の寒暖差が激しいほか、道路の整備
状況も悪く、長時間の車両による移動は身体に負担がかかるため、体調管理には十分注意する必要があります。
3.さらに、同地域はパキスタンの中では治安は比較的安定していますが、これまでもイスラム教シーア派と
スンニ派の宗派間抗争等による銃撃事件や爆弾テロ事件が発生しており、過去にはこうした衝突により商店に
火がつけられ、住民が暴徒化した事態も発生しています。ギルギットでは、厳しい検問を含め市内各所で警戒措置がとられています。観光地ではあるものの、滞在にあたっては十分な注意が必要です。
4.ギルギット・バルチスタンの東部の管理ライン沿い等や、西方・南方のハイバル・パフトゥンハー州内の
多くの地域は退避勧告の危険情報が発出されていますので、くれぐれもご留意願います。また、トレッキングを含め、パキスタン側の指定する「規制地域」に立ち入る際には、必ず当局の定める手続きに従い、事前の許可を取り付ける必要があります。
5.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、累次「大使館からのお知らせ」にてお伝えしているとおり、不測の事態に巻き込まれることのないよう以下諸点について十分な注意を払い、最新の情報に留意するなど、個々人における安全対策に心掛けてください。また、日程には余裕を持ち、フライト・キャンセルの場合も、長距離の陸路移動に頼ることなく、フライト再開を待つことができるようなアレンジをおすすめします。
(1)不特定多数の人が集まる場所には、決して近づかない。特に、テロの標的となり得る施設(政府・軍関連施設、聖者廟などの宗教関連施設、欧米関連施設等)及び検問所や警備関係者が多数集まる場所にはできるだけ近づかない。
(2)買い物はできるだけ日中に済ませ、夜間など人が多く集まる時間帯のマーケットの利用はできるだけ避ける。
(3)移動はできるだけ明るい時間帯に行い、夜間の移動は極力控える。特に、幹線道路であっても、夜間の長距離移動は極力避ける。
(4)旅行日程はできるだけ十分な移動時間をあて、無理のないスケジュールを組むよう留意する。
(5)散策やトレッキングなど長時間行う場合には、自身の体力に見合ったコース、距離、時間等選択するよう注意する。
(6)見た目は安全に見えても、思わぬ危険が潜んでいる可能性もある。土地勘のない場所での行動には細心の注意を払うほか、単独での行動は絶対に避けるよう注意する。
(7)緊急事態が発生した場合、自らの安否や所在については、家族又は勤務先に至急一報することが重要。携帯電話がある場合は、日頃から携帯電話を常時携行し、家族、勤務先又は大使館等の番号を予め携帯電話に登録しておく。
(8)山間部では激しい降雨により土砂崩れや山崩れが発生することがある。山道の走行は転落事故も多発しますので、できるだけ避けた方が賢明。
多くの旅行者が同地域を訪れています。
同地域は、昨年5月に発生した大規模な地滑りにより、ゴジャール地方アッタバード周辺に巨大な湖が
でき、フンザ中心地域と北方の上フンザとの間のカラコラム・ハイウェイが通行不能となりました。現在も
修復等復旧工事は進んでおらず、車両・人を極めて不定期に運行される大型バージで「湖」の区間を輸送する
状況が続いています。カラコラム・ハイウェイの他の地域においても、一部区間において路面の状況が劣悪な
場所があります。
2.また、同地域は海抜2千メートル程度と標高が高いため、昼夜の気温の寒暖差が激しいほか、道路の整備
状況も悪く、長時間の車両による移動は身体に負担がかかるため、体調管理には十分注意する必要があります。
3.さらに、同地域はパキスタンの中では治安は比較的安定していますが、これまでもイスラム教シーア派と
スンニ派の宗派間抗争等による銃撃事件や爆弾テロ事件が発生しており、過去にはこうした衝突により商店に
火がつけられ、住民が暴徒化した事態も発生しています。ギルギットでは、厳しい検問を含め市内各所で警戒措置がとられています。観光地ではあるものの、滞在にあたっては十分な注意が必要です。
4.ギルギット・バルチスタンの東部の管理ライン沿い等や、西方・南方のハイバル・パフトゥンハー州内の
多くの地域は退避勧告の危険情報が発出されていますので、くれぐれもご留意願います。また、トレッキングを含め、パキスタン側の指定する「規制地域」に立ち入る際には、必ず当局の定める手続きに従い、事前の許可を取り付ける必要があります。
5.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、累次「大使館からのお知らせ」にてお伝えしているとおり、不測の事態に巻き込まれることのないよう以下諸点について十分な注意を払い、最新の情報に留意するなど、個々人における安全対策に心掛けてください。また、日程には余裕を持ち、フライト・キャンセルの場合も、長距離の陸路移動に頼ることなく、フライト再開を待つことができるようなアレンジをおすすめします。
(1)不特定多数の人が集まる場所には、決して近づかない。特に、テロの標的となり得る施設(政府・軍関連施設、聖者廟などの宗教関連施設、欧米関連施設等)及び検問所や警備関係者が多数集まる場所にはできるだけ近づかない。
(2)買い物はできるだけ日中に済ませ、夜間など人が多く集まる時間帯のマーケットの利用はできるだけ避ける。
(3)移動はできるだけ明るい時間帯に行い、夜間の移動は極力控える。特に、幹線道路であっても、夜間の長距離移動は極力避ける。
(4)旅行日程はできるだけ十分な移動時間をあて、無理のないスケジュールを組むよう留意する。
(5)散策やトレッキングなど長時間行う場合には、自身の体力に見合ったコース、距離、時間等選択するよう注意する。
(6)見た目は安全に見えても、思わぬ危険が潜んでいる可能性もある。土地勘のない場所での行動には細心の注意を払うほか、単独での行動は絶対に避けるよう注意する。
(7)緊急事態が発生した場合、自らの安否や所在については、家族又は勤務先に至急一報することが重要。携帯電話がある場合は、日頃から携帯電話を常時携行し、家族、勤務先又は大使館等の番号を予め携帯電話に登録しておく。
(8)山間部では激しい降雨により土砂崩れや山崩れが発生することがある。山道の走行は転落事故も多発しますので、できるだけ避けた方が賢明。
2011年4月4日月曜日
テロに関する注意喚起
1.3日、パンジャブ州デラ・ガジ・ハーン郡にあるサキ・サワール聖者廟付近において、2度にわたり自爆テロが発生し、42人が死亡、100人以上が負傷するテロ事件が発生しました。一部報道によれば、パキスタン・タリバン運動(TTP)からテロ攻撃の犯行声明が出された模様であり、「このテロ攻撃は、パキスタン政府軍による掃討作戦に対する報復攻撃であり、今後も更なる攻撃を続ける」旨報じられています。
また、犯行主体は不明ですが、4日午前、ハイバル・パフトゥンハー州ディール郡ローワーディール地区にあるバス停留所において、遠隔操作式の爆弾が爆発し、5人が死亡、少なくとも8人が負傷するテロ事件も発生しています。
2.現在、連邦直轄部族地域(FATA)モーマンド管区等において、パキスタン政府軍による過激派武装勢力に対する軍事掃討作戦が行われており、右攻撃に対する報復と思われるテロ事件がペシャワルをはじめ、マルダン、チャルサダ、スワビ等においても発生しています。
3.こうした現状を受け、警察当局は厳しいセキュリティー・チェックを実施していますが、今後も政府、治安機関、警察関連施設および聖者廟等の宗教関連施設を狙った同様のテロ事件の発生が懸念されています。
4.現下の治安情勢を受け、隣国との国境付近及びFATAをはじめ、ペシャワル、マルダン、チャルサダ、ディール、スワート、マラカンド等ハイバル・パフトゥンハー州の広範囲の地域に対し、「退避を勧告します。渡航は延期してください。」などの危険情報を発出しています。
5.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、治安情勢の現状を踏まえた慎重な行動を心掛け、テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点につき今一度十分な注意を払い、個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。
(1)テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、聖者廟などの宗教関連施設、学校関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(2)マーケットやバス停など、人が多く集まる場所での用事は、短時間で効率的に行うとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。
(3)検問所付近に待機車両が渋滞となるケースが散見されるが、極力渋滞の多い検問所付近の通行は避ける。
(4)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を承知しておくことも重要。
(5)車両等にて長距離を移動される場合、幹線道路であってもできるだけ明るい時間帯を選び、日没後の移動は極力避ける。その際も、トラック・デポ(多数のトラックが駐車・待機している区画)付近への立ち寄りは避ける。
また、犯行主体は不明ですが、4日午前、ハイバル・パフトゥンハー州ディール郡ローワーディール地区にあるバス停留所において、遠隔操作式の爆弾が爆発し、5人が死亡、少なくとも8人が負傷するテロ事件も発生しています。
2.現在、連邦直轄部族地域(FATA)モーマンド管区等において、パキスタン政府軍による過激派武装勢力に対する軍事掃討作戦が行われており、右攻撃に対する報復と思われるテロ事件がペシャワルをはじめ、マルダン、チャルサダ、スワビ等においても発生しています。
3.こうした現状を受け、警察当局は厳しいセキュリティー・チェックを実施していますが、今後も政府、治安機関、警察関連施設および聖者廟等の宗教関連施設を狙った同様のテロ事件の発生が懸念されています。
4.現下の治安情勢を受け、隣国との国境付近及びFATAをはじめ、ペシャワル、マルダン、チャルサダ、ディール、スワート、マラカンド等ハイバル・パフトゥンハー州の広範囲の地域に対し、「退避を勧告します。渡航は延期してください。」などの危険情報を発出しています。
5.つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、治安情勢の現状を踏まえた慎重な行動を心掛け、テロ事件など不測の事態に巻き込まれることのないよう、以下の諸点につき今一度十分な注意を払い、個々人における安全対策・危機回避に十分注意してください。
(1)テロの標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、聖者廟などの宗教関連施設、学校関連施設)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(2)マーケットやバス停など、人が多く集まる場所での用事は、短時間で効率的に行うとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場から離れる。
(3)検問所付近に待機車両が渋滞となるケースが散見されるが、極力渋滞の多い検問所付近の通行は避ける。
(4)日頃から、自宅、勤務先等の近辺に、テロ事件の標的となり得る可能性の高い場所乃至は施設があるか、詳細を承知しておくことも重要。
(5)車両等にて長距離を移動される場合、幹線道路であってもできるだけ明るい時間帯を選び、日没後の移動は極力避ける。その際も、トラック・デポ(多数のトラックが駐車・待機している区画)付近への立ち寄りは避ける。
2011年3月30日水曜日
ワールドカップ・クリケット試合観戦に関する注意喚起
1.30日(水)午後1時半より同日夜にかけて、インドにおいてワールドカップ・クリケット「パキスタンVSインド」の試合が行われ、パキスタン国内各地で多くの人々が観戦可能な店舗前やモニター前に集まることが予想されます。警察当局によれば、イスラマバード市内においても、F-10地区ジンナーパークに観戦会場が設置されるため、同会場周辺等では多くの警察官が警備を行う予定となっているとのことです。
これまでにクリケット試合観戦時に暴動・テロなどは発生していませんが、最近のテロの傾向として、主に軍人や警察官が標的となっていることから、多くの警察官等が集まっている場所はテロの標的となる可能性も高く、不測の事態が生ずる可能性も否定できません。
2.ついては、在留邦人の皆様におかれましては、試合観戦が行われている場所には可能な限り近づかない等、自身の安全対策に十分ご留意下さい。
これまでにクリケット試合観戦時に暴動・テロなどは発生していませんが、最近のテロの傾向として、主に軍人や警察官が標的となっていることから、多くの警察官等が集まっている場所はテロの標的となる可能性も高く、不測の事態が生ずる可能性も否定できません。
2.ついては、在留邦人の皆様におかれましては、試合観戦が行われている場所には可能な限り近づかない等、自身の安全対策に十分ご留意下さい。
2011年3月25日金曜日
現地職員(事務職員)の募集について
在パキスタン日本大使館では、現地職員(事務職員)を以下の要領で募集します。
今回の募集は、原則として現在パキスタンに居住しており、且つ、パキスタン国内で就労が可能な方を対象と致します。また、当館所在地であるイスラマバード外にお住まいの方からの応募も歓迎しますが、採用となった場合にも渡航関連旅費及び滞在費などは支給できません。採用日は5月2日(月)を予定しています。
1.業務内容
一般行政事務の補助的業務(文書作成、データ入力、窓口・電話対応等幅広い業務)
2.応募資格
(1)母国語並みの日本語の能力及び英語の能力(文書作成、交渉、会話の充分な能力)があること。また、当国の国語であるウルドゥー語ができることがより望ましい。
(2)パソコンによる作業(ワード・エクセル等)が可能であること。
(3)パキスタン国内で就労が可能であること(当館では、パキスタン国内における就労資格取得のためのサポートはできません)
(4)明るく積極的に業務に取り組めること。
(5)40才以下が望ましい。
3.応募方法
平成23年4月10日(日)(必着)までに、顔写真を添付した履歴書に、氏名、生年月日、住所、電話番号、学歴、職歴、資格(語学に関する試験成績を有している方は、英語についてはTOEICの点数、日本語に関しては、日本語能力試験の級等を記載の上、証明書のコピーを同封願います)、志望動機を記載の上、下記宛先に郵送願います(封筒に「現地職員(事務職員)応募」と明記)。ご提供いただく個人情報については、採用選考の目的のみに使用し、応募の秘密は厳守致します。
(注)後日、書類選考を経て一次選考合格者には、直接、第二次選考(面接・筆記)の日程を連絡します。
郵送宛先:P.O BOX 1119、ISLAMABAD、PAKISTAN
今回の募集は、原則として現在パキスタンに居住しており、且つ、パキスタン国内で就労が可能な方を対象と致します。また、当館所在地であるイスラマバード外にお住まいの方からの応募も歓迎しますが、採用となった場合にも渡航関連旅費及び滞在費などは支給できません。採用日は5月2日(月)を予定しています。
1.業務内容
一般行政事務の補助的業務(文書作成、データ入力、窓口・電話対応等幅広い業務)
2.応募資格
(1)母国語並みの日本語の能力及び英語の能力(文書作成、交渉、会話の充分な能力)があること。また、当国の国語であるウルドゥー語ができることがより望ましい。
(2)パソコンによる作業(ワード・エクセル等)が可能であること。
(3)パキスタン国内で就労が可能であること(当館では、パキスタン国内における就労資格取得のためのサポートはできません)
(4)明るく積極的に業務に取り組めること。
(5)40才以下が望ましい。
3.応募方法
平成23年4月10日(日)(必着)までに、顔写真を添付した履歴書に、氏名、生年月日、住所、電話番号、学歴、職歴、資格(語学に関する試験成績を有している方は、英語についてはTOEICの点数、日本語に関しては、日本語能力試験の級等を記載の上、証明書のコピーを同封願います)、志望動機を記載の上、下記宛先に郵送願います(封筒に「現地職員(事務職員)応募」と明記)。ご提供いただく個人情報については、採用選考の目的のみに使用し、応募の秘密は厳守致します。
(注)後日、書類選考を経て一次選考合格者には、直接、第二次選考(面接・筆記)の日程を連絡します。
郵送宛先:P.O BOX 1119、ISLAMABAD、PAKISTAN
2011年3月24日木曜日
出入国時の携行品に関する注意喚起について
21日、ベナジール・ブット国際空港において、パキスタンを出国しようとしていた邦人男性が、機内預け荷物の中に弾丸型のキーホルダーを入れていたところ、空港警備員から航空機への搭乗を拒否される事案が発生しました。
同男性は危険物と思われる所持品を所持していたとして、一旦、空港警備員により身柄を空港施設外へ移され、搭乗を予定していた航空機が出発した後、釈放されました。
空港関係者によれば、本物の弾丸はもちろん、模造品の弾丸であっても、危険物として見なされ、所持していた者は航空機への搭乗は拒否するとしており、場合によっては、逮捕・拘留となるケースもあるとのことです。
右状況から、一見して銃火器類として認識される可能性のある拳銃型、弾丸型の品物は、明らかに玩具として取り扱われる物(ライター、ボールペン、ライト、モデルガン等)であっても危険物として見なされる可能があります。また、今回のケースは機内持ち込みではなく、空港に入った直後の荷物検査にて事案が発生したところ、機内預け荷物にも十分ご注意願います。
つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、出入国時の携行品については、危険物と疑われる可能性のある物品の持ち込み及び持ち出しは避けるよう、くれぐれもご注意ください。
また、パキスタンにおける持ち込み、持ち出し禁止品目は、わいせつ物、麻薬、各種武器、アルコール飲料等となっており、特に骨董品(ガンダーラ仏教美術品等)は厳に禁じられており、禁固刑が科せられることもあります。なお、カーペットなどは土産品として持ち出すことはできますが、購入先からの所得税番号の記載された領収書が必要となります。
なお、万一、空港等において身柄を拘束された場合には、速やかにご家族乃至は所属先の関係者等にご連絡いただくと共に、当館領事警備班までご一報いただけますようお願いいたします。
同男性は危険物と思われる所持品を所持していたとして、一旦、空港警備員により身柄を空港施設外へ移され、搭乗を予定していた航空機が出発した後、釈放されました。
空港関係者によれば、本物の弾丸はもちろん、模造品の弾丸であっても、危険物として見なされ、所持していた者は航空機への搭乗は拒否するとしており、場合によっては、逮捕・拘留となるケースもあるとのことです。
右状況から、一見して銃火器類として認識される可能性のある拳銃型、弾丸型の品物は、明らかに玩具として取り扱われる物(ライター、ボールペン、ライト、モデルガン等)であっても危険物として見なされる可能があります。また、今回のケースは機内持ち込みではなく、空港に入った直後の荷物検査にて事案が発生したところ、機内預け荷物にも十分ご注意願います。
つきましては、在留邦人の皆様におかれましては、出入国時の携行品については、危険物と疑われる可能性のある物品の持ち込み及び持ち出しは避けるよう、くれぐれもご注意ください。
また、パキスタンにおける持ち込み、持ち出し禁止品目は、わいせつ物、麻薬、各種武器、アルコール飲料等となっており、特に骨董品(ガンダーラ仏教美術品等)は厳に禁じられており、禁固刑が科せられることもあります。なお、カーペットなどは土産品として持ち出すことはできますが、購入先からの所得税番号の記載された領収書が必要となります。
なお、万一、空港等において身柄を拘束された場合には、速やかにご家族乃至は所属先の関係者等にご連絡いただくと共に、当館領事警備班までご一報いただけますようお願いいたします。
領事手数料の改定について
本年4月1日から領事手数料が改定されますので、主なものについて以下のとおりお知らせいたします。
なお、本年3月31日までに申請いただいたものにつきましては、現行(平成22年度)の手数料を交付時に頂戴いたします。
(例:3月31日旅券申請受付、4月3日交付の場合は、平成22年度の手数料額が適用されます。)
【単位はパキスタン・ルピー、カッコ内は平成22年度の手数料額】
1.IC旅券
(1)10年旅券 15,200 (14,000)
(2)5年旅券 10,500 ( 9,700)
(3)申請時12歳未満 5,700 ( 5,300)
(4)査証欄増補 2,400 ( 2,200)
2.証明
(1)在留証明 1,140 ( 1,050)
(2)出生・婚姻等の証明 1,140 ( 1,050)
(3)署名証明 4,290 ( 3,950)
なお、領事手数料については邦貨額に変更はなく、毎年、財務省が行う邦貨とパキスタン通貨との換算レートの見直しに伴い、改訂を行っています。平成22年度は100パキスタン・ルピー当たり114円でしたが、今次改訂により、平成23年度は105円となっております。
ご不明な点につきましては、当館領事警備班までお問い合わせください。
●在パキスタン日本国大使館
TEL:92-51-907-2500(代表)
FAX:92-51-907-2354(領事警備班)
なお、本年3月31日までに申請いただいたものにつきましては、現行(平成22年度)の手数料を交付時に頂戴いたします。
(例:3月31日旅券申請受付、4月3日交付の場合は、平成22年度の手数料額が適用されます。)
【単位はパキスタン・ルピー、カッコ内は平成22年度の手数料額】
1.IC旅券
(1)10年旅券 15,200 (14,000)
(2)5年旅券 10,500 ( 9,700)
(3)申請時12歳未満 5,700 ( 5,300)
(4)査証欄増補 2,400 ( 2,200)
2.証明
(1)在留証明 1,140 ( 1,050)
(2)出生・婚姻等の証明 1,140 ( 1,050)
(3)署名証明 4,290 ( 3,950)
なお、領事手数料については邦貨額に変更はなく、毎年、財務省が行う邦貨とパキスタン通貨との換算レートの見直しに伴い、改訂を行っています。平成22年度は100パキスタン・ルピー当たり114円でしたが、今次改訂により、平成23年度は105円となっております。
ご不明な点につきましては、当館領事警備班までお問い合わせください。
●在パキスタン日本国大使館
TEL:92-51-907-2500(代表)
FAX:92-51-907-2354(領事警備班)
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