在留邦人の皆様へ
平成27年5月29日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(ラホール市内で発生した爆発に関する注意喚起)
1.29日21時頃、ラホール市内のガダフィー・スタジアム(Gaddafi Stadium)付近において爆発が発生しました。現地警察より確認した情報によりますと、現時点(29日23時00分)において本件による外国人被害は確認されていないとのことですが、3名が負傷する被害が発生しています。
2.現在までのところ、本件に関する犯行声明は出されておらず、一部の報道ではガスシリンダー爆発の可能性もある旨も報じられておりますが、現地警察当局は事件性の有無も含めて現在捜査を行っております。
3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、ラホール市以外の地域についても、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(大規模スポーツ施設、宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(車両、検問所等を含む)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など、多く人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
2015年5月30日土曜日
2015年5月29日金曜日
カラチ総領事館からのお知らせ邦人被害の窃盗(車上荒らし)事件発生に伴う注意喚起
2015年5月28日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
邦人被害の窃盗(車上荒らし)事件発生に伴う注意喚起
1 5月26日(火)午後3時ころから午後3時15分ころまでの間、カラチ市サダル地区内のサダルマーケット付近路傍に駐車中の当地日系企業名義の 車両内から、オーディオ/ビデオシステム一式(時価175,000ルピー相当)被害の窃盗事件が発生しました。
2 事件の概要は以下のとおりです。
パキスタン人運転手(同企業勤務)が、同社社用車(SUV、シェードなし、同乗者なし)を上記路傍に駐車し、社用にてマーケットに赴き、約 15分後に戻ったところ、同車サイドバックドアの小窓が損壊しており、ダッシュボードのオーディオ/ビデオデッキが無くなっていました。
3 本件発生時間帯は周囲が明るく、人通りも多かったものの、車両は路傍に停められ、被害時車内は無人でした。
つきましては、車両にて用務を行う際は、下記の点に留意いただくようお願いします。
・ 邦人が車両にて外出する場合は、運転手以外に警備員を同乗させる。
・ パキスタン人スタッフのみの場合には、複数にて赴かせ、用務の間は、最低1名が車両の傍らで車両を監視する。
・ 警報器等の防犯装置を取り付ける。
・ 窓にはシェードを施す。
・ 警備員付き駐車場を利用する。
・ 金目の物を車内に放置しない。
高価な機器は布等で覆い隠す。
4 参考として、発生現場周辺の地図を添付します。

在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
邦人被害の窃盗(車上荒らし)事件発生に伴う注意喚起
1 5月26日(火)午後3時ころから午後3時15分ころまでの間、カラチ市サダル地区内のサダルマーケット付近路傍に駐車中の当地日系企業名義の 車両内から、オーディオ/ビデオシステム一式(時価175,000ルピー相当)被害の窃盗事件が発生しました。
2 事件の概要は以下のとおりです。
パキスタン人運転手(同企業勤務)が、同社社用車(SUV、シェードなし、同乗者なし)を上記路傍に駐車し、社用にてマーケットに赴き、約 15分後に戻ったところ、同車サイドバックドアの小窓が損壊しており、ダッシュボードのオーディオ/ビデオデッキが無くなっていました。
3 本件発生時間帯は周囲が明るく、人通りも多かったものの、車両は路傍に停められ、被害時車内は無人でした。
つきましては、車両にて用務を行う際は、下記の点に留意いただくようお願いします。
・ 邦人が車両にて外出する場合は、運転手以外に警備員を同乗させる。
・ パキスタン人スタッフのみの場合には、複数にて赴かせ、用務の間は、最低1名が車両の傍らで車両を監視する。
・ 警報器等の防犯装置を取り付ける。
・ 窓にはシェードを施す。
・ 警備員付き駐車場を利用する。
・ 金目の物を車内に放置しない。
高価な機器は布等で覆い隠す。
4 参考として、発生現場周辺の地図を添付します。

2015年5月28日木曜日
大使館からのお知らせ(パキスタンにおける外国人誘拐の現状及び注意喚起)
平成27年5月28日
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ
~大使館からのお知らせ~
(パキスタンにおける外国人誘拐の現状及び注意喚起)
今般、外務省より、パキスタンにおける外国人誘拐の現状及び注意喚起として、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されましたのでお知らせいたします。
なお、これまでのところ、当地において日本人が誘拐、テロ等の対象となる具体的脅威情報は特に確認されておりませんが、邦人の皆様におかれては、当館で作成している「安全の手引き」等の情報も参考にしていただき、慎重な行動を心掛けいただけますようお願いいたします。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○安全の手引き:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/VisitingJapan/counselar/v-pdf.pdf
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#ad-image-0
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2015.05.28
~渡航情報(スポット情報)~
(件名)
パキスタン:外国人誘拐の現状及び注意喚起
(内容)
1 5月24日(現地時間),昨年誘拐された中国人男性を写し,中国政府に対し,身代金の要求に応じるよう求める動画が,犯人側から報道機関に送付されました。同男性については,2014年5月19日,パキスタン北西部ハイバル・パフトゥンハー(KP)州デラ・イスマイル・カーン郡ダラバン(Daraban)において,自転車旅行中に誘拐され,「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」の分派組織が犯行声明を発出していました。
2 パキスタンでは,主に富裕層のパキスタン人を標的とする誘拐事件が発生しているのに加え,これまで外国人が標的となる事例も発生していることから,注意が必要です。過去に発生した外国人誘拐の事例としては,2011年8月にパンジャブ州ラホールで米国人男性(未解決),2012年1月にバロチスタン州で英国人男性(死亡),2013年3月に同州でチェコ人女性2人(解放)が誘拐されています。また,主にKP州やバロチスタン州,連邦直轄部族地域(FATA)では,パキスタン軍の対テロ掃討作戦によって拠点を追われた武装勢力が資金を調達するため,または,政府当局に拘束されている仲間の釈放を求めるため,誘拐を行っているケースが多く,シンド州カラチでは,ギャングやマフィアと呼ばれる犯罪者集団が身代金目的の誘拐を行っています。
3 つきましては,KP州を含むパキスタンの一部には,危険情報「退避を勧告します。渡航は延期してください」乃至「渡航の延期をお勧めします」が発出されていますので,これらの地域への渡航は,目的のいかんを問わず控えてください。また,同国のそれ以外の地域に渡航・滞在を予定されている方及び滞在中の方は,上記情勢に留意の上,テロ・誘拐等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下の渡航情報等をよく確認し,最新の治安情報の入手に努めるとともに,慎重な行動をとるなど,自らの安全確保に努めてください。
パキスタン「渡航情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#ad-image-0
4 また,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
住所:Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad, Pakistan
電話:051-907-2500
国外からは(国番号92) 51-907-2500
ファックス:051-907-2352
国外からは(国番号92)51-907-2352
ホームページ(日本語版):http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○在カラチ日本国総領事館
住所:6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road,Karachi,75530, Pakistan
電話:021-3522-0800
国外からは(国番号92)21-3522-0800
FAXファックス:021-3522-0820
国外からは(国番号92)21-3522-0820
ホームページ(日本語版):http://www.kr.pk.emb-japan.go.jp/j/index.html
在パキスタン日本国大使館
在留邦人の皆様へ
~大使館からのお知らせ~
(パキスタンにおける外国人誘拐の現状及び注意喚起)
今般、外務省より、パキスタンにおける外国人誘拐の現状及び注意喚起として、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されましたのでお知らせいたします。
なお、これまでのところ、当地において日本人が誘拐、テロ等の対象となる具体的脅威情報は特に確認されておりませんが、邦人の皆様におかれては、当館で作成している「安全の手引き」等の情報も参考にしていただき、慎重な行動を心掛けいただけますようお願いいたします。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○安全の手引き:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/VisitingJapan/counselar/v-pdf.pdf
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#ad-image-0
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2015.05.28
~渡航情報(スポット情報)~
(件名)
パキスタン:外国人誘拐の現状及び注意喚起
(内容)
1 5月24日(現地時間),昨年誘拐された中国人男性を写し,中国政府に対し,身代金の要求に応じるよう求める動画が,犯人側から報道機関に送付されました。同男性については,2014年5月19日,パキスタン北西部ハイバル・パフトゥンハー(KP)州デラ・イスマイル・カーン郡ダラバン(Daraban)において,自転車旅行中に誘拐され,「パキスタン・タリバーン運動(TTP)」の分派組織が犯行声明を発出していました。
2 パキスタンでは,主に富裕層のパキスタン人を標的とする誘拐事件が発生しているのに加え,これまで外国人が標的となる事例も発生していることから,注意が必要です。過去に発生した外国人誘拐の事例としては,2011年8月にパンジャブ州ラホールで米国人男性(未解決),2012年1月にバロチスタン州で英国人男性(死亡),2013年3月に同州でチェコ人女性2人(解放)が誘拐されています。また,主にKP州やバロチスタン州,連邦直轄部族地域(FATA)では,パキスタン軍の対テロ掃討作戦によって拠点を追われた武装勢力が資金を調達するため,または,政府当局に拘束されている仲間の釈放を求めるため,誘拐を行っているケースが多く,シンド州カラチでは,ギャングやマフィアと呼ばれる犯罪者集団が身代金目的の誘拐を行っています。
3 つきましては,KP州を含むパキスタンの一部には,危険情報「退避を勧告します。渡航は延期してください」乃至「渡航の延期をお勧めします」が発出されていますので,これらの地域への渡航は,目的のいかんを問わず控えてください。また,同国のそれ以外の地域に渡航・滞在を予定されている方及び滞在中の方は,上記情勢に留意の上,テロ・誘拐等不測の事態に巻き込まれることのないよう,以下の渡航情報等をよく確認し,最新の治安情報の入手に努めるとともに,慎重な行動をとるなど,自らの安全確保に努めてください。
パキスタン「渡航情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#ad-image-0
4 また,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に記載。)
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
住所:Plot No. 53-70, Ramna 5/4, Diplomatic Enclave 1, Islamabad, Pakistan
電話:051-907-2500
国外からは(国番号92) 51-907-2500
ファックス:051-907-2352
国外からは(国番号92)51-907-2352
ホームページ(日本語版):http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○在カラチ日本国総領事館
住所:6/2 Civil Lines, Abdullah Haroon Road,Karachi,75530, Pakistan
電話:021-3522-0800
国外からは(国番号92)21-3522-0800
FAXファックス:021-3522-0820
国外からは(国番号92)21-3522-0820
ホームページ(日本語版):http://www.kr.pk.emb-japan.go.jp/j/index.html
2015年5月15日金曜日
カラチ総領事館からのお知らせ(カラチ等における追悼集会開催に伴う注意喚起)
2015年5月13日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
カラチ等における追悼集会開催に伴う注意喚起
1 午前9時45分頃、カラチ市ソファラ・チョウランギ地区において、オートバイに乗り武装した男たちが、60人以上を乗せたバスを停車させ、女性や子供を含めた44人を殺害しました。犯人たちはバスに乗り込んだ後、銃を乱射し逃走しています。報道によると、テロ集団ジュンダラ(TTPの分派)が犯行を認めています。
2 統一民族運動(MQM)、アワーミー国民党(ANP)、シンド州政府、複数の市民団体、シーア派の団体が、明日14日、本事件の犠牲者を偲び、追悼集会を催すと発表しました。MQMは、企業関係者や運送業者に対し、喪に服すため明日の活動を休止するよう促しました。追悼集会はカラチ市内のほか、ハイデラバード、ミルプルカス、サッカル、ラルカナ等、シンド州の都市部で行われると見られています。追悼集会の時間帯は、治安状況が悪化するおそれがあります。
3 つきましては、邦人の皆様におかれましては、今次の脅威情報をふまえ、暴動等不測の事態に巻き込まれることのないよう、引き続き十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、御自身及び御家族の安全に充分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等により最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)不要の外出を控える。
(3)集会やデモが行われている場所、又は行われるおそれのある場所には、決して近づかない。
(4)移動途中に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
カラチ等における追悼集会開催に伴う注意喚起
1 午前9時45分頃、カラチ市ソファラ・チョウランギ地区において、オートバイに乗り武装した男たちが、60人以上を乗せたバスを停車させ、女性や子供を含めた44人を殺害しました。犯人たちはバスに乗り込んだ後、銃を乱射し逃走しています。報道によると、テロ集団ジュンダラ(TTPの分派)が犯行を認めています。
2 統一民族運動(MQM)、アワーミー国民党(ANP)、シンド州政府、複数の市民団体、シーア派の団体が、明日14日、本事件の犠牲者を偲び、追悼集会を催すと発表しました。MQMは、企業関係者や運送業者に対し、喪に服すため明日の活動を休止するよう促しました。追悼集会はカラチ市内のほか、ハイデラバード、ミルプルカス、サッカル、ラルカナ等、シンド州の都市部で行われると見られています。追悼集会の時間帯は、治安状況が悪化するおそれがあります。
3 つきましては、邦人の皆様におかれましては、今次の脅威情報をふまえ、暴動等不測の事態に巻き込まれることのないよう、引き続き十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、御自身及び御家族の安全に充分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等により最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)不要の外出を控える。
(3)集会やデモが行われている場所、又は行われるおそれのある場所には、決して近づかない。
(4)移動途中に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
2015年4月30日木曜日
総領事館からのお知らせ(カラチ等におけるテロ脅威情報に伴う注意喚起)
2015年4月29日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
(件名)カラチ等におけるテロ脅威情報に伴う注意喚起
(内容)
1 当館では、テロリストが近い将来、カラチ等に所在する組織、施設、インフラ施設に対する攻撃を計画しているとの情報に接しました。
具体的には、下記の施設等が攻撃対象となっているとしています。
① ハブダム、②ジンナー国際空港、③ハムダルド大学、④コランギ地区に所在するパキスタン空 軍基地⑤マリール・カントンメント、⑥パキスタン・スチール・ミル、⑦レンジャー本部、⑧シンド州議会、⑨スペース・アッパー・アトモスフェアー・リサーチ・コミッション、⑩米国総領事館、⑪カラチ大学。
2 つきましては、邦人の皆様におかれましては、今回の脅威情報を踏まえ、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、引き続き十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等により最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)空港を利用する場合の注意点。
(ア)空港利用者以外の空港への接近については、必要最小限にする。
(イ)空港利用時は、最新の安全情報を入手して安全な行動を心掛け、滞在時間を必要最小限にする。
(ウ)空港入場の際には車両渋滞等の混雑が予想されることから、入場待ちの際には周囲の状況を警戒し、不審な状況を察知した場合には、その場から直ちに離れるようにする。
(3)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(4)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行うとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(5)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(6)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
3 上記箇所を示した地図を添付します。

在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
(件名)カラチ等におけるテロ脅威情報に伴う注意喚起
(内容)
1 当館では、テロリストが近い将来、カラチ等に所在する組織、施設、インフラ施設に対する攻撃を計画しているとの情報に接しました。
具体的には、下記の施設等が攻撃対象となっているとしています。
① ハブダム、②ジンナー国際空港、③ハムダルド大学、④コランギ地区に所在するパキスタン空 軍基地⑤マリール・カントンメント、⑥パキスタン・スチール・ミル、⑦レンジャー本部、⑧シンド州議会、⑨スペース・アッパー・アトモスフェアー・リサーチ・コミッション、⑩米国総領事館、⑪カラチ大学。
2 つきましては、邦人の皆様におかれましては、今回の脅威情報を踏まえ、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、引き続き十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただきますようお願いいたします。
(1)当地の各種報道等により最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)空港を利用する場合の注意点。
(ア)空港利用者以外の空港への接近については、必要最小限にする。
(イ)空港利用時は、最新の安全情報を入手して安全な行動を心掛け、滞在時間を必要最小限にする。
(ウ)空港入場の際には車両渋滞等の混雑が予想されることから、入場待ちの際には周囲の状況を警戒し、不審な状況を察知した場合には、その場から直ちに離れるようにする。
(3)攻撃の標的となりやすい場所(宗教関連施設、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(4)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行うとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(5)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(6)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
3 上記箇所を示した地図を添付します。

2015年4月17日金曜日
大使館からのお知らせ(中国国家主席のパキスタン訪問に伴う交通規制等について)
在留邦人の皆様へ
平成27年4月17日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(中国国家主席のパキスタン訪問に伴う交通規制等について)
1 20日(月)及び21日(火)の両日、中国国家主席が当国を訪問する旨公式発表されており、イスラマバード市内特に各省庁や各国大使館、セレナホテル、マリオットホテル等が密集する通称「レッド・ゾーン」地区周辺においては、当地治安当局及び軍による厳重な警備が敷かれる予定です。
2 また、上記に伴う警備として、一部交通規制が敷かれる可能性もあることから、それによる渋滞若しくは同地区へのアクセスが困難になることも想定され、特に要人の移動の際は、道路が一時的に封鎖される事も予想されます。
3 両日、レッド・ゾーン周辺に御用のある在留邦人の皆様におかれましては、移動に際し、同地区周辺の交通状況に留意いただくとともに、渋滞が発生することを見越して、時間に余裕を持って外出されることをお勧めします。
なお、渋滞等、人の多数参集する場所はテロの標的となる可能性も否めないため、可能な限り渋滞を避けて移動するようご注意ください。
平成27年4月17日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(中国国家主席のパキスタン訪問に伴う交通規制等について)
1 20日(月)及び21日(火)の両日、中国国家主席が当国を訪問する旨公式発表されており、イスラマバード市内特に各省庁や各国大使館、セレナホテル、マリオットホテル等が密集する通称「レッド・ゾーン」地区周辺においては、当地治安当局及び軍による厳重な警備が敷かれる予定です。
2 また、上記に伴う警備として、一部交通規制が敷かれる可能性もあることから、それによる渋滞若しくは同地区へのアクセスが困難になることも想定され、特に要人の移動の際は、道路が一時的に封鎖される事も予想されます。
3 両日、レッド・ゾーン周辺に御用のある在留邦人の皆様におかれましては、移動に際し、同地区周辺の交通状況に留意いただくとともに、渋滞が発生することを見越して、時間に余裕を持って外出されることをお勧めします。
なお、渋滞等、人の多数参集する場所はテロの標的となる可能性も否めないため、可能な限り渋滞を避けて移動するようご注意ください。
2015年4月15日水曜日
大使館からのお知らせ(在留届の滞在期間超過のお知らせメール運用開始について)
在留邦人の皆様へ
平成27年4月15日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(在留届の滞在期間超過のお知らせメール運用開始について)
本メールは、在留届電子届出システム(ORRnet)の運用の変更についてお知らせするために在留邦人の皆様へ送信しています。
ORRnetでは帰国・変更届の提出漏れを防ぐため、在留届により申告された「滞在期間」が超過した皆様に、毎月1回下記のお知らせメールの送信を開始します。
下記のメールを受信された際には、メールに記載されたホームページアドレス(URL)から、帰国または変更の手続(電子届出)をお願いいたします。
また、本メールについてのご質問等ありましたら、当館または在留届電子届出サポートデスク(ezairyu@mofa.go.jp)までお知らせください。
なお、本件お知らせメールにつきましては、ORRnetを通じて在留届の届出をされた方が対象であり、書面で直接当館に届出をされた方には、メールは送信されませんので、念のため申し添えます。
===滞在期間超過お知らせメールの例=============
発信元:ezairyu@ezairyu.mofa.go.jp
件名:(重要)在留届の滞在期間が過ぎました
本文:あなたが【在パキスタン大使館】に登録している在留届の滞在期間が過ぎました。
お手数ですが、下記の要領で帰国届または変更届の提出をお願いします。
(以下省略)
================================
平成27年4月15日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(在留届の滞在期間超過のお知らせメール運用開始について)
本メールは、在留届電子届出システム(ORRnet)の運用の変更についてお知らせするために在留邦人の皆様へ送信しています。
ORRnetでは帰国・変更届の提出漏れを防ぐため、在留届により申告された「滞在期間」が超過した皆様に、毎月1回下記のお知らせメールの送信を開始します。
下記のメールを受信された際には、メールに記載されたホームページアドレス(URL)から、帰国または変更の手続(電子届出)をお願いいたします。
また、本メールについてのご質問等ありましたら、当館または在留届電子届出サポートデスク(ezairyu@mofa.go.jp)までお知らせください。
なお、本件お知らせメールにつきましては、ORRnetを通じて在留届の届出をされた方が対象であり、書面で直接当館に届出をされた方には、メールは送信されませんので、念のため申し添えます。
===滞在期間超過お知らせメールの例=============
発信元:ezairyu@ezairyu.mofa.go.jp
件名:(重要)在留届の滞在期間が過ぎました
本文:あなたが【在パキスタン大使館】に登録している在留届の滞在期間が過ぎました。
お手数ですが、下記の要領で帰国届または変更届の提出をお願いします。
(以下省略)
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