在留邦人の皆様へ
平成26年3月25日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
(領事手数料の改定について)
本年4月1日から領事手数料が改定されますので、主なものについて以下のとおりお知らせいたします。
なお、本年3月31日までに申請いただいたものにつきましては、現行(平成25年度)の手数料を交付時に頂戴いたします。
(例:3月29日旅券申請受付、4月3日交付の場合は、平成25年度の手数料額が適用されます。)
【単位はパキスタン・ルピー、カッコ内は平成25年度の手数料額】
1.IC旅券
(1)10年旅券 16,200 (18,800)
(2)5年旅券 11,100 (12,900)
(3)申請時12歳未満 6,100 ( 7,100)
(4)査証欄増補 2,500 ( 2,900)
2.証明
(1)在留証明 1,210 ( 1,410)
(2)出生・婚姻等の証明 1,210 ( 1,410)
(3)署名の証明 1,720 ( 2,000)
ご不明な点及び上記以外の手数料につきましては、当館領事警備班までお問い合わせください。
●在パキスタン日本国大使館
TEL:92-51-907-2500(代表)
FAX:92-51-907-2354(領事警備班)
2014年3月25日火曜日
2014年3月5日水曜日
在カラチ総領事館からのお知らせ(邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起)
2014年3月5日
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起
1 3月5日(水)午前11時00分ころ,カラチ市マフムーダバード地区内交差点(Korangi Road上のナショナル・メディカル・センター付近)において,邦人1名が乗車する車両がけん銃強盗の被害に遭いました。
2 上記日時場所において、被害者は、自家用車(スズキ・ワンボックスカー,ガードマン無し,黒色カーテンなし)でFTC方面に向け信号停車中,中央分離帯に立っていた(と思われる)男(25~30歳くらい,水色と白色のストライプシャツ、ズボン、キャップ帽着用)が,半分開けていた後部窓をノックし,けん銃を懐から取り出して「金を出せ。」とウルドゥ語で脅してきた。被害者の車両の前には、信号待ちの車両が数台止まっており、逃げられなかったため、バッグから現金5,000ルピーを取り出して男に手渡したところ、信号が変わって車両が動き始めたおかげで、その場から離れることができた。
3 邦人の皆様におかれましては,当地での安全上の基本事項を踏まえ,すでに各種対策を講じられていると存じますが,治安情勢の悪い地区の通行時や多額の現金を携行しての移動の際は,狙われた場合の対応などを想起して危機管理を徹底してください。
4 なお,同種事件では,犯人に抵抗したため,発砲され被弾するという事件が多数発生しています。不幸にも事件に遭遇してしまった場合は,絶対に抵抗せず,犯人の指示に従ってください。ご承知のとおり,所持金品に執着すると思わぬ結果を招くことになり得ますので,特にご留意願います。
5 参考として,発生現場の地図を添付します。
以 上
在カラチ日本国総領事館
在留邦人の皆様へ
総領事館からのお知らせ
邦人被害の強盗事件(ガンポイント)発生に伴う注意喚起
1 3月5日(水)午前11時00分ころ,カラチ市マフムーダバード地区内交差点(Korangi Road上のナショナル・メディカル・センター付近)において,邦人1名が乗車する車両がけん銃強盗の被害に遭いました。
2 上記日時場所において、被害者は、自家用車(スズキ・ワンボックスカー,ガードマン無し,黒色カーテンなし)でFTC方面に向け信号停車中,中央分離帯に立っていた(と思われる)男(25~30歳くらい,水色と白色のストライプシャツ、ズボン、キャップ帽着用)が,半分開けていた後部窓をノックし,けん銃を懐から取り出して「金を出せ。」とウルドゥ語で脅してきた。被害者の車両の前には、信号待ちの車両が数台止まっており、逃げられなかったため、バッグから現金5,000ルピーを取り出して男に手渡したところ、信号が変わって車両が動き始めたおかげで、その場から離れることができた。
3 邦人の皆様におかれましては,当地での安全上の基本事項を踏まえ,すでに各種対策を講じられていると存じますが,治安情勢の悪い地区の通行時や多額の現金を携行しての移動の際は,狙われた場合の対応などを想起して危機管理を徹底してください。
4 なお,同種事件では,犯人に抵抗したため,発砲され被弾するという事件が多数発生しています。不幸にも事件に遭遇してしまった場合は,絶対に抵抗せず,犯人の指示に従ってください。ご承知のとおり,所持金品に執着すると思わぬ結果を招くことになり得ますので,特にご留意願います。
5 参考として,発生現場の地図を添付します。
以 上
2014年3月3日月曜日
大使館からのお知らせ(イスラマバード市内で発生した爆発・銃撃事件に関する注意喚起)
在留邦人の皆様へ
平成26年3月3日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
イスラマバード市内で発生した爆発・銃撃事件に関する注意喚起
1.3日午前08時30分頃、イスラマバード市内のF8地区内に所在する地方裁判所内(別添地図ご参照)において、爆発・銃撃事件が発生しました。現地警察より確認した情報によりますと、この爆発等による外国人被害はありませんが、現在までのところ11名死亡及び25名が負傷する被害が発生しているとのことです。
2.これまでのところ、今回の事件に関する犯行声明は確認されておりませんが、現地警察当局は、今回の事件捜査を現在行っております。また、今後同様の爆発事件の発生の可能性も考えられるとして、イスラマバード市内全域において高度な警戒措置がとられています。
3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、今後イスラマバード市内及び周辺地域において今回と同様の爆発事件の発生の可能性も排除できないことから、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、イスラマバード以外の地域についても、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(政府関係機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(5)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
平成26年3月3日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
イスラマバード市内で発生した爆発・銃撃事件に関する注意喚起
1.3日午前08時30分頃、イスラマバード市内のF8地区内に所在する地方裁判所内(別添地図ご参照)において、爆発・銃撃事件が発生しました。現地警察より確認した情報によりますと、この爆発等による外国人被害はありませんが、現在までのところ11名死亡及び25名が負傷する被害が発生しているとのことです。
2.これまでのところ、今回の事件に関する犯行声明は確認されておりませんが、現地警察当局は、今回の事件捜査を現在行っております。また、今後同様の爆発事件の発生の可能性も考えられるとして、イスラマバード市内全域において高度な警戒措置がとられています。
3.つきましては、邦人の皆様におかれましては、今後イスラマバード市内及び周辺地域において今回と同様の爆発事件の発生の可能性も排除できないことから、以下の注意事項を参考にしていただき、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、イスラマバード以外の地域についても、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(政府関係機関、軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、国連関係機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(5)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
5.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
2014年2月20日木曜日
大使館からのお知らせ(パキスタン国内におけるテロ脅威情報に対する注意喚起)
在留邦人の皆様へ
平成26年2月20日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
パキスタン国内におけるテロ脅威情報に対する注意喚起
1.20日付け当地新聞報道でも当国内務省からの情報として報じられておりますが、パキスタン国内全土におけるTTP等のテロ組織によるテロ攻撃の脅威が高まっており、特に首都であるイスラマバードについては、アルカイダ、TTP、ラシュカレ・ジャングヴィ(LeJ)の攻撃集団が潜伏しており、テロ攻撃の脅威が高まっているとのことです。
2.現在までのところ、テロ攻撃の具体的対象等の詳細情報については確認されておりませんが、今後の情勢によっては、市内の政府主要施設(政府関連施設及び外交団施設等)や商業施設等の警戒警備が強化されることも予想されます。
3.つきましては、邦人の皆様におかれては、上記情報を踏まえ、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、イスラマバード以外の地域についても、最近の治安情勢を考慮し、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(5)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
平成26年2月20日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
パキスタン国内におけるテロ脅威情報に対する注意喚起
1.20日付け当地新聞報道でも当国内務省からの情報として報じられておりますが、パキスタン国内全土におけるTTP等のテロ組織によるテロ攻撃の脅威が高まっており、特に首都であるイスラマバードについては、アルカイダ、TTP、ラシュカレ・ジャングヴィ(LeJ)の攻撃集団が潜伏しており、テロ攻撃の脅威が高まっているとのことです。
2.現在までのところ、テロ攻撃の具体的対象等の詳細情報については確認されておりませんが、今後の情勢によっては、市内の政府主要施設(政府関連施設及び外交団施設等)や商業施設等の警戒警備が強化されることも予想されます。
3.つきましては、邦人の皆様におかれては、上記情報を踏まえ、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう十分な注意を払い、以下の注意事項を参考にして、ご自身及びご家族の安全に十分配慮した行動を心掛けていただけますようお願いいたします。また、イスラマバード以外の地域についても、最近の治安情勢を考慮し、同様の内容を参考にした行動を心掛けていただけますよう、併せてお願いいたします。
(1)当地の各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2)攻撃の標的となりやすい場所(軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、国連関係機関、政府機関、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む欧米関連施設、多数の欧米系の外国人が出入りする店舗等)にはできる限り近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3)レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、混雑している時間を避け、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
(4)集会やデモが行われている場所には、決して近づかない。
(5)移動途中等に集会やデモに遭遇した場合、又は不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
4.なお、上記注意点以外にも、当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。
○当館ウェブサイト:
http://www.pk.emb-japan.go.jp/indexjp.htm
○外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=011#header
2014年2月17日月曜日
大使館からのお知らせ(パキスタン:シンド州における爆弾テロの発生に伴う注意喚起)
在留邦人の皆様へ
平成26年2月17日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
今般、外務省より当国シンド州における爆弾テロの発生に関し、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されたのでお知らせいたします。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
渡航情報(スポット情報)
パキスタン:シンド州における爆弾テロの発生に伴う注意喚起
1 13日(現地時間、以下同)、シンド州カラチ市において、市内東部の警察官訓練所付近で警察官約70人を乗せたバスに対する爆弾テロが発生し、少なくとも13人が死亡、55人が負傷しました。本事件に関し、イスラム過激派組織が犯行声明を発出した模様です。
2 また、16日、同州ジャコババード郊外の線路で爆発が発生し、少なくとも8人が死亡、30人が負傷しました。この爆発により、カラチ発ペシャワル行きの急行列車が脱線しました。本件に関し、同日、シンド州に隣接するバロチスタン州で活動する分離主義勢力が犯行声明を発出した模様です。
3 つきましては、上記事件の発生を踏まえ、パキスタンに渡航・滞在される方は、以下の危険情報等をよく確認した上で、最新の治安関連情報の入手等を通じて、自らの安全確保に努めてください。上記のシンド州ジャコババードを始め、クエッタ、ペシャワル等の危険情報「退避を勧告します。渡航は延期してください。」及び「渡航の延期をお勧めします。」が発出されている地域への渡航は、上記事案の発生も踏まえて、目的の如何を問わず差し控えてください。
パキスタン「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=011&infocode=2013T083
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
電話: (92-51)907-2500
○在カラチ日本国総領事館
電話: (92-21)3522-0800
平成26年2月17日
在パキスタン日本国大使館
大使館からのお知らせ
今般、外務省より当国シンド州における爆弾テロの発生に関し、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されたのでお知らせいたします。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
渡航情報(スポット情報)
パキスタン:シンド州における爆弾テロの発生に伴う注意喚起
1 13日(現地時間、以下同)、シンド州カラチ市において、市内東部の警察官訓練所付近で警察官約70人を乗せたバスに対する爆弾テロが発生し、少なくとも13人が死亡、55人が負傷しました。本事件に関し、イスラム過激派組織が犯行声明を発出した模様です。
2 また、16日、同州ジャコババード郊外の線路で爆発が発生し、少なくとも8人が死亡、30人が負傷しました。この爆発により、カラチ発ペシャワル行きの急行列車が脱線しました。本件に関し、同日、シンド州に隣接するバロチスタン州で活動する分離主義勢力が犯行声明を発出した模様です。
3 つきましては、上記事件の発生を踏まえ、パキスタンに渡航・滞在される方は、以下の危険情報等をよく確認した上で、最新の治安関連情報の入手等を通じて、自らの安全確保に努めてください。上記のシンド州ジャコババードを始め、クエッタ、ペシャワル等の危険情報「退避を勧告します。渡航は延期してください。」及び「渡航の延期をお勧めします。」が発出されている地域への渡航は、上記事案の発生も踏まえて、目的の如何を問わず差し控えてください。
パキスタン「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=011&infocode=2013T083
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
(現地在外公館館連絡先)
○在パキスタン日本国大使館
電話: (92-51)907-2500
○在カラチ日本国総領事館
電話: (92-21)3522-0800
2014年2月6日木曜日
大使館からのお知らせ(パキスタン:パキスタン各地における爆弾テロの発生に伴う注意喚起)
在留邦人の皆様へ
平成26年2月6日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
今般、外務省より、当国における爆弾テロの発生に関し、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されたのでお知らせいたします。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
渡航情報(スポット情報)
(件名)
パキスタン:パキスタン各地における爆弾テロの発生に伴う注意喚起
(内容)
1 4日夜(現地時間)、南西部のシンド州カラチ市の近郊でラホール行の走行中の列車を狙った仕掛け爆弾が爆発し、少なくとも1人が死亡、23人が負傷しました。本件に関し、5日、反政府勢力が犯行を認めた模様です。パキスタンではこれまでも、反政府勢力により、シンド州ハイデラバード市やバロチスタン州クエッタ市郊外等で列車が爆破される事件が発生しており、列車を狙った爆弾テロに十分警戒する必要があります。
2 また、同日、パキスタン北西部のハイバル・パフトゥンハー州ペシャワル市内において、イスラム教シーア派の住民が集まる宗教施設やホテルが所在する地区の路上で自爆テロが発生し、少なくとも9人が死亡、50人が負傷しました。この事件に関しては、イスラム過激派組織が犯行声明を出したとの報道もあります。
3 つきましては、パキスタンに渡航・滞在を予定されている方及び既に滞在されている方は、不測の事態に巻き込まれないよう、以下の「危険情報」の内容にも十分留意の上、特に、ペシャワルを始めとする、退避勧告が発出されている地域については、いかなる理由であれ渡航しないでください。
パキスタン「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=011&infocode=2013T083
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
平成26年2月6日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
今般、外務省より、当国における爆弾テロの発生に関し、以下の「渡航情報(スポット情報)」が発出されたのでお知らせいたします。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
渡航情報(スポット情報)
(件名)
パキスタン:パキスタン各地における爆弾テロの発生に伴う注意喚起
(内容)
1 4日夜(現地時間)、南西部のシンド州カラチ市の近郊でラホール行の走行中の列車を狙った仕掛け爆弾が爆発し、少なくとも1人が死亡、23人が負傷しました。本件に関し、5日、反政府勢力が犯行を認めた模様です。パキスタンではこれまでも、反政府勢力により、シンド州ハイデラバード市やバロチスタン州クエッタ市郊外等で列車が爆破される事件が発生しており、列車を狙った爆弾テロに十分警戒する必要があります。
2 また、同日、パキスタン北西部のハイバル・パフトゥンハー州ペシャワル市内において、イスラム教シーア派の住民が集まる宗教施設やホテルが所在する地区の路上で自爆テロが発生し、少なくとも9人が死亡、50人が負傷しました。この事件に関しては、イスラム過激派組織が犯行声明を出したとの報道もあります。
3 つきましては、パキスタンに渡航・滞在を予定されている方及び既に滞在されている方は、不測の事態に巻き込まれないよう、以下の「危険情報」の内容にも十分留意の上、特に、ペシャワルを始めとする、退避勧告が発出されている地域については、いかなる理由であれ渡航しないでください。
パキスタン「危険情報」:
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo.asp?id=011&infocode=2013T083
(問い合わせ先)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
大使館からのお知らせ(インドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種について(続報))
在留邦人の皆様へ
平成26年2月6日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(インドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種について(続報))
当館より既にお知らせしております、インド渡航に伴う経口ポリオワクチン(OPV)の接種に関しまして、2月3日付インド政府(インド保健福祉省)からの発表により、ポリオ感染対象国(アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタン、エチオピア、ケニア、ソマリア及びシリア)に居住する外国人のワクチン接種についての今後の対応が示されましたので、お知らせいたします。
○ ポリオワクチン接種に関するインド政府発表内容の必要部分抜粋
ポリオ感染対象7カ国に居住する外国人のインドへの渡航前の経口ポリオワクチン接種については、渡航に関する義務的措置としない。
○ インド政府発表内容掲載URL
http://mohfw.nic.in/showfile.php?lid=2634
つきましては、今回のインド政府の発表により、当地に居住する日本人の皆様におかれましても、ポリオワクチンの接種義務はなく、これまで同様にインドへ渡航することが可能となります。
一方、今回のインド政府発表の措置がインド国内の各空港等の出入国関連部署に迅速に伝達されるかの懸念もありますことから、在留邦人の皆様におかれましては、当面の措置として、インドに渡航される場合には、念のためインド政府より発表があった当該通知内容を印刷していただき、渡航の際に持参されることをお勧めいたします。
平成26年2月6日
在パキスタン日本国大使館
~大使館からのお知らせ~
(インドへの渡航に関するポリオワクチンの事前接種について(続報))
当館より既にお知らせしております、インド渡航に伴う経口ポリオワクチン(OPV)の接種に関しまして、2月3日付インド政府(インド保健福祉省)からの発表により、ポリオ感染対象国(アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタン、エチオピア、ケニア、ソマリア及びシリア)に居住する外国人のワクチン接種についての今後の対応が示されましたので、お知らせいたします。
○ ポリオワクチン接種に関するインド政府発表内容の必要部分抜粋
ポリオ感染対象7カ国に居住する外国人のインドへの渡航前の経口ポリオワクチン接種については、渡航に関する義務的措置としない。
○ インド政府発表内容掲載URL
http://mohfw.nic.in/showfile.php?lid=2634
つきましては、今回のインド政府の発表により、当地に居住する日本人の皆様におかれましても、ポリオワクチンの接種義務はなく、これまで同様にインドへ渡航することが可能となります。
一方、今回のインド政府発表の措置がインド国内の各空港等の出入国関連部署に迅速に伝達されるかの懸念もありますことから、在留邦人の皆様におかれましては、当面の措置として、インドに渡航される場合には、念のためインド政府より発表があった当該通知内容を印刷していただき、渡航の際に持参されることをお勧めいたします。
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